大型部品を
一体で検証
330 × 330 × 565 mmの造形サイズで、ダクト、カバー、治具、大型モックなどを分割や接着に頼りすぎず検証できます。

大型造形と高密度生産を、
一つのSLSワークフローへ
Fuse X1は、大容量ビルド、交換式Build Unit、粉末回収、ブラスト仕上げまでを一連のワークフローとして備え、実製品部品の小中量生産を支える工業用SLS 3Dプリンターです。

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Fuse X1は、61.5Lの大型ビルド容量と120Wファイバーレーザーを備えた工業用SLS 3Dプリンターです。大型部品を分割せずに造形したり、複数部品を一度に高密度配置したりしながら、試作、治具、補修部品、量産前ロットまでを社内で検証しやすくします。
ナイロン系材料、TPU90A、Open Material Modeまで見据えた材料選択により、外注待ちに左右されにくい開発・製造体制を作れます。
330 × 330 × 565 mmの造形サイズで、ダクト、カバー、治具、大型モックなどを分割や接着に頼りすぎず検証できます。

部品を立体的に配置できるSLSの強みを活かし、同一部品や複数部品をまとめて造形。量産前の先行ロットにも使いやすくなります。

Nylon 12、Nylon 11、Nylon 12 GF、TPU 90Aなど、用途に応じた材料を選択可能。
強度やしなやかさ、耐熱性、柔軟性など、求める性能に合わせた造形ができます。

Fuse X1は、データ準備から造形、Build Unitの切り替え、粉末回収、ブラスト仕上げまでを一連の流れで進められます。
大型部品や複数部品の生産でも、各工程を見通しやすく、導入後の運用イメージを具体的に描けます。

PreFormで部品を配置し、材料や造形条件を確認します。SLSの強みを活かして複数部品を立体的に配置し、必要な数量や用途に合わせたジョブを作成できます。
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61.5Lのビルド容量と120Wファイバーレーザーにより、大型部品や複数部品のバッチ造形に対応します。試作から量産前ロットまで、社内で検証しやすい造形環境を作れます。
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造形後はBuild Unitごと取り出し、冷却工程へ移します。プリンター本体は次のBuild Unitをセットして次ジョブへ進められるため、冷却待ちで設備が止まりにくい運用を組みやすくなります。

Fuse Sift X1で造形品を取り出しながら未焼結粉末を回収します。粉末作業を専用ステーションに集約することで、材料管理と次の造形準備を進めやすくします。

Fuse Blastで部品表面に残った粉末を除去し、外観と手触りを整えます。手作業に頼りがちな後処理を標準化し、複数部品でも仕上がりを揃えやすくします。
Fuse Sift X1で造形品の取り出しと粉末回収を行い、Fuse Blastで表面に残った粉末を除去して仕上げます。後処理を専用機器に分けることで、作業の流れを整理し、次の造形準備へ移りやすくします。

Powder Recovery
Build Unitから造形品を取り出しながら未焼結粉末を回収し、材料管理まで一つのステーションで扱えます。粉末作業を整理することで、量産前ロットや連続運用でも作業の見通しを立てやすくなります。

Surface Finishing
造形品に残った粉末を除去し、表面の質感を整える後処理装置です。手作業に依存しやすい仕上げ工程を標準化し、複数部品でも外観と手触りを揃えやすくします。
試作から量産準備まで。2つのFuseが、ものづくりの段階に合わせてSLS活用を広げます。
試作・治具づくりをもっと速く、もっと手軽に。

大型部品を、高密度・安定して生産。

試作〜小ロット生産
生産規模中ロット生産〜量産準備
試作品、治具、機能検証部品、ロボット部品
主な用途大型機能部品、量産部品、補修部品、ダクト、TPU部品
設計開発、研究開発、試作検証
活用シーン生産技術、製造、量産ライン
アイデア検証・設計開発を早く回したい場合
選ぶ目安安定した生産体制を構築したい場合
Fuse X1の導入をご検討中の方へ、用途に合わせた機種選定、サンプル造形、ショールーム見学のご相談を受け付けています。